防災デイキャンプ
ー遊子を見晴らすー
担当:上町剛志、渡由貴(社会基盤学専攻)、張文治、宮崎将也(建築学専攻)、星葵衣(都市工学専攻)
本グループは、宇和海に突き出た三浦半島に位置する宇和島市遊子地域を対象に、事前復興計画の立案およびワークショップを実施した。
人口減少下で南海トラフ地震発生後も地域の資源である漁業、段畑や子どもたちを守り、速やかな生活再建を実現するための計画を提案した。
ワークショップでは、小学校や自治会、宇和島市などの協力を得て、復興の担い手となる小学生、住民らと共に現状の備えと発災前後に施すべき対策を確認した。
活動の概要
宇和島市での現地調査 (4/20~22)
現地調査、インタビューの実施。ふる里だんだん祭りへの参加。遊子小学校で授業。
遊子小学校での事前復興教育プログラムへの参加(9/30)
事前復興計画案を小学生向けに発表。
防災デイキャンプ(3/11)
事前復興計画を踏まえた、現状の備えと対策を現地で確認し、意見交換。
小学生、自治会長らと共に避難路・避難場所の確認、防災備品の試用、調理体験、振り返りWSを実施。