このたび次世代都市国際連携研究機構では、メタバースにおける市場運営に取り組む舟越靖氏をお呼びし、下記の通り公開レクチャーを開催いたします。
参加を希望する場合は下記フォームよりお申し込みください。Web会議の情報をお送りします。
[タイトル]「VR空間視点で見るメタバースでの経済活動について」
[講師] 舟越靖氏(株式会社HIKKY代表)
[日時] 6月28日(火) 17:00~19:00 オンライン開催
[趣旨]
COVID-19の感染拡大を背景に、リモートによるコミュニケーションツールは急速に普及した。バーチャル空間におけるコミュニケーションは今後さらに拡大・高度化すると予測されるが、在宅勤務や現実の距離によらない交流の増大は、従来型の都市への集積を本質的に変化させうる。こうした動向を前提に次世代都市を構想するうえでは、バーチャル空間を利用した活動が現実の空間における活動をどう補完し、代替しうるのかについて検討しておく必要があるだろう。
今回は、株式会社HIKKY代表・舟越靖氏にレクチャーをいただく。舟越氏は、VR,AR,MRに関わる様々な事業を展開するHIKKY代表として、世界最大のVRイベント「バーチャルマーケット」を主催し、メタバースと現実世界が併存する「パラリアル」という概念を提唱している。
バーチャル空間における人びとの交流と経済活動をいかに実現していくか 。現実の空間との関係も念頭に置きつつ議論をおこないたい。